人と人を繋ぐ
地域を創る

メッセージ

M E S S A G E

白老宏友会では、利用者さんのできない部分よりも、できる事に注目して
“生きる力”を伸ばす支援を行っております。
誰かと比較せず、一人ひとり価値のある人間であることは、
支援者と利用者、分け隔てなく共通です。
その価値を得るためには「誰と出会うか」も重要になります。
皆さんが、当法人で利用者さんと出会うことで、
利用者さんも皆さんも人生に可能性が無限大に広がります。
出会ってよかったと思える人生づくりに、ぜひ一緒にチャレンジしましょう。

新着求人

N E W J O B

仕事内容

W O R K

利用者さんの自分らしい生活・人生をサポートするお仕事です。

障がいのある利用者さんに対し、日常生活の支援をしたり、相談に乗ったり、仕事を出来るようにサポートする仕事です。
チームで支援するのが基本なので、安心して仕事をする環境が整っています。
就労の手助けでは、特にパン作りに力をいれていて、パンの味や品質にこだわり、スキルを向上させています。
各地で高い評価を受け、当社で運営している「ベーカリーショップななかまど」は、札幌など遠方のお客様も多くみられるぐらいの人気店です。

働く人の声

V O I C E

生活支援員 入職1年目 Tさん 社会福祉士

今年入社したばかりですが、利用者の皆さんが安全に楽しく活動できるよう、季節に応じた行事企画やカヌー体験のサポート、野外フィールドを活用したイチゴ栽培など、いろいろな活動体験を支援しています。利用者さんや職員などたくさんの笑顔があふれる職場だと感じます。毎日が刺激的です!

生活支援員 入職2年目 Sさん 理学療法士

入職2年目です。みらいえでは様々な事を経験させていただいており、すごく充実しています。入職当初はビニールハウスを活用した野菜作りを利用者さんの作業活動に繋がるよう基礎作りを行いました。現在は、資格を生かして身体機能の維持・向上を目的としたリハビリテーションを担っています。今後も経験を積んでいき、利用者さんの願いや思いを実現出来る支援者を目指していきたいと思います。

企業情報

C O M P A N Y

法人名

社会福祉法人白老宏友会

本部

〒059-0915
北海道白老郡白老町川沿1丁目553番地1
Tel:0144-85-3100 Fax:0144-85-3133

理事長

茂木 靜

設立

昭和59年1月24日

事業内容

《愛泉園》
法人初の事業所として昭和59年に知的障害者入所更生施設を開設し、平成23年に事業変更。白老町中心市街地からは15キロ離れた竹浦地区にあります。周りは牧場が多く自然豊かな環境です。環境を生かして利用者と果樹(カシス)栽培やアイヌ文様をアレンジした製品づくりなど特徴ある活動を行っています。その他、各種行事や創作活動など四季折々の活動を行っています。

《ポプリ》
就労継続支援B型(授産活動)と生活介護事業を行っています。授産活動では、「パン」を中心に「餅製品」や「お菓子製品」などの食品製造を行っています。店舗は白老町内に「ベーカリーショップななかまど」を運営し、週末は札幌方面からのお客様も多く見えられます。2020年4月には国立博物館「ウポポイ」エリアに新たなショップを出店する予定です。
生活介護事業部でも、自家焙煎珈琲やエント茶等の製造をはじめ、四季折々の行事や創作活動などを通じ、潤いのある生活を目指しています。

《ななかまど》
ポプリの付属施設「ベーカリーショップななかまど」は、地域のパン屋さんとして今年で27年目になります。パンの他に週末限定で販売される「よもぎ大福」は毎年春先に利用者と職員がヨモギ若葉を摘みに野山に出かけて確保します。札幌三越で行われた催事では、見事全道一位を獲得するなど、大人気の商品です。
職員は商品開発や販売活動など利用者のできることを支援しながら、活動の充実を目指しています。

《みらいえ》
生活介護事業所として利用者の願いや思いを大切に四季折々の行事の他、野外活動や創作活動、軽スポーツ、軽作業、リハビリテーションなど様々な活動を実践しております。近年は、カヌー2艇を購入し、美々川での体験活動を実施。その他、「イチゴ栽培・野菜の通年栽培」にも挑戦しています。

《あぷろ》
100名程の利用者が利用している、グループホーム(17か所)を運営しております。主な業務は、日常的な相談支援や行政手続きの支援、通院等の医療対応、職場や日中施設の調整など多岐にわたります。また、平成23年より重度利用者でも地域生活が可能な24時間型グループホーム7棟を運営しております(夜勤対応型)。その他に、利用者の自治会活動を支援し利用者が主体性をもって地域生活を送れるように支援を行っています。

《ゆから》
特定相談事業所として、利用者の願いや現状に合った福祉サービスを調整する事業です。定期的な面談や、モニタリング、福祉事業所のリサーチなどが日常的な業務になります。

《かのん》
短期入所(ショートステイ)3床
保護者の用事などで、一時的な宿泊利用を行う事業です。定員は3名と少なく、単独型のため落ち着いた環境です。職員は1名体制で夜勤があります。

《はぁもにぃ》
法人本部の他に、地域共生型事業「ご近所野菜市」「ほっこり地域食堂」「学童の寺子屋事業」などの事業を行っています。近年、子供食堂やクラブサークル活動などにも協力し地域交流の広がりを目指しています。
自社HPアドレス http://www.shiraoi-kouyuukai.jp/index.html